自転車の車載用にアクションカメラ「apeman A80」を買ったのでレビュー

以前から,漠然と「アクションカメラで遊びたいな〜」と思いつつも,一般的に知られているアクションカメラである「GoPro」の値段が狂ってるということもあり,導入を諦めていました.

そんな中,先日,7/16〜7/17にかけて開催(?)された「Amazon Prime Day」でセール品を眺めていたところ,手頃な価格のアクションカメラを見つけました.

 

ゆるぽ拓

安すぎて怪しいだろコレ・・・(ポチッ

 

ということで,アクションカメラを買っちゃいました.

購入したアクションカメラ

今回購入したのは,apemanという会社が作っている「A80」というアクションカメラです.

4K対応で,水深40mまでの防水,超広角170°対応という,機能面だけを見ると高スペックのカメラです.

通常は9,000円ぐらいですが,Amazonプライムデーのセールで6,500円ぐらいで購入しました.

ちなみに,apemanは中国の会社で,カメラやプロジェクター,ビデオプレイヤーなどを開発している会社だそうです.

開封の儀

注文後,4日でブツが到着しました.

箱(表)

箱(表)

箱(裏)

箱(裏)

箱はシンプルでオシャレです.

箱の中を開けるとケースが出てくる

箱の中を開けるとケースが出てくる

ケースは手提げ付き

ケースは手提げ付き

箱を開けると,手提げのついた保護ケースが出てきます.箱の作りはしっかりして,ぶつけたりしても全く問題なさそうです.

ケースの中身

ケースの中身

ケースの中身(上フタ)

ケースの中身(上フタ)

ケースの上フタには説明書はUSBケーブル,車載用スタンドなどが梱包されています.

ケースの中身(下フタ)

ケースの中身(下フタ)

ケースの下フタには本体と,多種多様な固定器具(マウント)が梱包されており,ここから自分の用途に合わせてマウントを選択できます.

6言語に対応した説明書

6言語に対応した説明書

説明書は6ヶ国語に対応しており,日本語の説明も載っています.

A80本体(防水ケース付き)

A80本体(防水ケース付き)

A80本体は防水ケース付きのまま梱包されています.外側のスケルトンケースによって防水が確保されます.

防水カバーを外すと本体が取り出せる

防水カバーを外すと本体が取り出せる

A80本体は防水ケースにスポッと入るような構造になっています.

A80本体

A80本体

防水ケースを外すと,予想以上に小さい本体が出てきます.これだけコンパクトなのに高性能という技術の進歩に驚かされます.

本体の重量は,バッテリー込みで78gという軽量ぶりです.

A80本体(裏)

A80本体(裏)

本体裏はディスプレイになっています.コンパクトながら問題なく映像を確認することができます.

本体側面にはUSB,HDMI,SDカードポート

本体側面にはUSB,HDMI,SDカードポート

USBは「Micro USB」,HDMIは「Micro HDMI」,SDカードは「Micro SDカード(最大64GBまで)」にそれぞれ対応しています.

充電や撮影したデータの取り込みは,USB経由で行います.

本体上部には録音ボタン

本体上部には録音ボタン

「OK」と書かれているボタンで,録画の開始/終了ができるようになっています.なお,動画だけでなく静止画も撮影可能です.

また,本機はWi-Fiにも対応していて,iOSもしくはAndroidのアプリを使い,スマホから遠隔で操作(録画開始など)をすることもできます.

一般的なカメラと同じような設定が可能

一般的なカメラと同じような設定が可能

手ブレ補正ON/OFFやWB(ホワイトバランス),ISO感度など,一般的なカメラと同じような設定が可能です.

バッテリーは予備を含め2つ梱包されている

バッテリーは予備を含め2つ梱包されている

バッテリーは予備を含めて2つ準備されており,追加でバッテリーを準備する必要がありません.

これらのマウントを用いて自転車に取り付けます

これらのマウントを用いて自転車に取り付けます

自転車マウントのネジ長が足りない

しかし,自転車マウントのネジ長が足りない

「自転車用マウント」なのにロードバイクには対応していないようで,付属のネジでは長さが足りず,ハンドルバーやステムに取り付けることができません.

ネジを地面に向けて叩く

ネジを地面に向けて叩く

中のネジを取り出す

中のネジを取り出す

そこで,付属のネジの中身だけ取り出します.地面に向けて叩くとすぐにネジ本体だけが取り出せます.これで取り付けができるようになります.

ロードバイクに装着完了

ロードバイクに装着完了

ネジが一部むき出しになったりと,少し不格好ではありますが,なんとかハンドルバーに取り付けることができました.

試してみた(シッティングorダンシング)

取り付けたからには走るしかあるまい.

ということで,最も車体がブレるであろう”登り”で撮影してみました(本当は路面の悪いところで試すのが良いのかもしれませんが,それはまた後日に)

<シッティングでの登り>

 

<ダンシングでの登り>

 

どちらも思ったよりブレが少なく,実用に耐えそうな印象です.

しかし,シッティングの方がフラフラしてるのはどうなんだ・・・.

おわりに

一通り撮影し,映像をチェックしてみましたが,センサーがSONY製ということもあって,画質に関しては何ら問題ありませんでした.

また,出力されるデータが「mp4」形式なので,その後の扱いも非常に楽です.(短い動画であれば,そのままSNSにアップロードすることも可能)

おそらく,GoProより性能も耐性も低いのでしょうけれど、自分にとっては十分な代物なので、これで動画を撮ってブログとかTwitterに使っていこうと思います。

まぁ、セールで安く買えたので,壊れたら壊れたでいいかという気持ちで使ってみます.

ゆるぽ拓

人柱バンザイ!!

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