CYCLE SPORTS 2018年12月号 エアロバイクとeバイク

cycle-sports-201812-eyecatch

圧倒的な初心者目線でお届けする読書レビュー。

今回は「CYCLE SPORTS 2018年12月号」をお届けします。

表紙

CYCLE SPORTS 2018年12月号

CYCLE SPORTS 2018年12月号

THE・レーサーという感じの表紙ですね。

大きく書かれているとおり、今回のメイン特集はエアロロードについてです。

CYCLE SPORTSのロゴ一新

CYCLE SPORTSのロゴ一新

CYCLE SPORTSのロゴ一新

来月号から、CYCLE SPORTSのロゴが一新されるそうです。

大文字から小文字に変わり、フォントも可愛くなるみたいです。

エアロロード大研究2019

今号のメイン特集になります。

各社から続々と発表されている2019年モデルのエアロロードについて、風洞や実走試験を踏まえた細かい分析がされています。

結論としては「どれも超早いけど、S-WORKSのVENGEヤバすぎwww」ってことらしいですが、どのエアロロードも私のロードバイクに比べたら性能激ヤバなので誤差の範囲です。

「オレ、来年エアロ買うんだ・・・!」という方には、とても参考になる記事だと思います。

胸を伸ばして完璧フォーム

胸を伸ばして完璧フォーム

胸を伸ばして完璧フォーム

ロードバイクは、サドルに座ってハンドルを握るだけで前傾姿勢になります。

この特集では、その「楽に、速く走るための前傾姿勢をいかにしかつくるか」という内容に特化して書かれています。

ロードバイクに乗るときのフォームは、実は先天的な要素が大きいとのことで、まずは自分のタイプを知り、タイプごとに合った改善を図ることがポイントとなります。

ローラーを持っている方であれば、一度、自分のフォームを鏡でチェックしてみれば、フォーム改善につながるかもしれませんね。

なお、先天的にフォームが悪かったらどうにもならないかというとそうでもなく、後天的にフォームを変えていったプロもいるそうです。(ピーターサガンもその例)

メンタルコントロールの秘訣

これはどのスポーツにも共通していますが、勝負事においては精神面が勝敗を大きく左右することがあります。

自転車も“レース”という勝負事があり、同様に精神状態の管理、いわゆるメンタルコントロールが求められます。

この記事では、そんなレース思考向けローディーのメンタルコントロールについて、具体的な手法が書かれています。

私のようにレースに1回だけ参加して「あ、コイツらは住む世界が違うわ」と、その世界から縁を切った人間にはあまり参考になりませんでしたが、レースをする方にとって有用な情報になっていると思います。

工具箱の中身

工具箱の中身

工具箱の中身

ロードバイクにはメンテナンスがつきもの、そして、そのメンテナンスをするために必要なのが各種工具です。

この特集では、プロのメカニックが持つ工具が紹介されています。

自転車だけでなく、工具1つとってもピンからキリまであるので、「工具沼」にまで陥らないように気をつけたいものですね。(もちろん、こだわりを持つことは悪いことではありませんが・・・

サイスポeバイク合宿

サイスポeバイク合宿

サイスポeバイク合宿

サイクルスポーツ編集部の方々が、いま旬のeバイク(eMTB)で、舗装林道を走るという企画です。

eバイク・・・噂通りかなり楽なようで、本来であればキツいコースなのに、楽々走っている様子が描かれていました。

2018はE-スポーツバイク元年

2018はE-スポーツバイク元年

タイトルのとおり、2018年はeバイクの話題が出るようになった元年だと思います。これからどれだけ普及していくか気になるところですね。

おわりに

前回のブログで紹介した同系雑誌「BiCYCLE CLUB 2018年12月号」と同じく、各メーカの2019年モデル紹介に多くのページが割かれていました。いよいよ各社の新モデルが出揃ったという感じでしょうか。

また、eバイクはとても気になりますが、ヒルクライムをヒィヒィ言いながら登るのもロードバイクの醍醐味の1つなので、スポーツ思考の自転車乗りにどれだけ受け入れられるか、市場の動向を引き続きウォッチしていきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です