あらゆる手を使って「ツール・ド・しものせき2019」にエントリー

ツールド下関

本日20:00からインターネット受付が開始されたサイクルイベント、「ツール・ド・しものせき2019」にエントリーしました。

本イベント、インターネット受付枠が“1,000人”となっているにも関わらず,人気のロングコース(130km)に至っては20:00直後からアクセスが殺到し、開始10分と持たずに完売するという大人気のサイクルイベントになっています。

私自身、過去2回(つまり2年間)この競争に負け、今年が3度目の正直・・・今回でダメだったら2度と申し込むまい思っていましたが、テクノロジーの力で運よくエントリーすることができました。

ということで、今回はそんな“クリック合戦”を勝ち抜くために行った”狂気に近い行動”をご覧ください☆彡

※以下、乱文で失礼します。

エントリーまでの流れ

過去の失敗を振り返る

まずは、これまで申込みができなかった2年間を振り返らねばなるまい。

  • 1年目の失敗:気づいたら受付開始から10分過ぎていて間に合わず →うっかりミス
  • 2年目の失敗:端末4台で同時アクセスするも、ずっと砂時計画面 →不運

 

同じ轍を二度と踏んではならない。

 

以上の失敗を踏まえ、以下のように対策・申し込み手続きを行った。

 

エントリー忘れを防ぐため、各種アラームを活用

エントリー時間を忘れていては話にならない。

 

そこで、スマホのアラームを、

  • 18:00
  • 19:00
  • 19:30
  • 19:45

にセット。

 

スマホに気づかない場合も考慮し、スマートウォッチにも19:00のアラームをセット。

 

これで「失敗1」を無事にクリアし、受付開始15分前(19:45)には万全の体制を整えた。

 

時間は、日本標準時サーバを参照

このクリック合戦では1秒が命取り。1秒たりとも無駄にしたくない。

nict画面

そこで、日本標準時サーバであるNICTのページを見ながら、20時ちょうどのアクセスを試みる。

もちろん今年も4台体制

玉は多ければ多いほうが良い。

4台体制

昨年に引き続き、今年も持てる端末をフル稼働。

アクセス元を完全に分ける

ただ単に4台の端末で挑戦するのはダメだ。アクセス元まで分けなければ完璧とはいえない。

通信を分ける

Wi-FiやSIMなどで通信を分けつつ、自宅のVPNサーバも経由させたりして、4台の端末すべてアクセス元を分けることに成功。元エンジニアの技術力は、こういう時にこそ活きる。

 

これで完全に”4人分のアクセス”が可能となり、勝率が4倍に。

 

受付開始

20時キッカリにアクセス開始!!

砂時計画面

しかし、これだけやっても、4台同時に砂時計画面のお出まし・・・。

 

あとはひたすら待つしかない。

 

 

 

1分、2分と経過・・・。

 

 

 

 

「あ、これ\(^o^)/オワタくさい」

 

 

 

 

なんか画面が切り替わった

しかし、あきらめかけたその直後、1つのパソコンの画面が切り替わり、砂時計が消える。

 

 

 

「・・・!!!」

 

 

 

そこからは怒涛のように必要事項の入力、振り込み処理を行い、無事に申込み完了。

 

 

3度目の正直トライ、成功

 

おわりに

気持ち悪いことをいっぱい書いてますが、ほとんどの方はパソコン1台で普通に申し込めているので、絶対にこんなアホなマネはしないでください。

普段の行いが悪い私のような人間だと、ここまでしなければエントリーができないという教訓です。

 

参考情報ですが、申し込み処理をしている間も、他の3台はずっと砂時計画面のままだったので、どうやら競争率は4倍以上ありそうな感じです。どんだけ多いねん。

 

エントリーはしたものの、正直、膝痛の影響で130kmも走れるのか分かりませんが、イベント参加の本当の目的は、「1,000人枠が一瞬で埋まる人気イベントの本質を、自分の目で確かめたい」というところ(職業病)にあるので、足切りにあっても良いと思っています。

 

梅雨時期ということもあるので、当日の天候を祈りつつ、のんびり準備していきたいと思います。

今回もしょーもない記事にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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