自転車の保管は「インナートップ」状態で。

インナートップ状態

ロードバイクは「屋内保管」が基本だと言われますが、その屋内でどのように保管すべきかという点にまで、あまり触れられていないように思います。

私のような週末ローディーだと、平日5日間は全く乗らないという状態もあるため、結構な時間、自転車を放置することになります。

そこで今回は、「保管時はどのギアにしておくと自転車的に嬉しいのか」という点について書きます。

インナートップ状態で保管する。

もうすでにタイトルの時点で答え書いちゃってるのですが、保管時は「フロント:インナー、アウター:トップ」の状態にしておきましょう。

理由は、

  • シフトインナーワイヤーのテンション(張力)が最もかからない
  • チェーンのテンションもかからない

といったことが挙げられます。

まぁ、単純に”自転車にとって楽な姿勢”で保管してあげるという話ですね。自転車もちゃんと横に寝かせてあげましょう。(※物理的に横にするという意味ではありません)

終わりに

長期・短期の保管どちらにも関わらず、外出から戻った際にはインナートップにするクセをつけておきましょう。

私は、ローラーを10回ぐらいやっているうちに、「インナートップにしてから自転車を降りる」ということをほぼ無意識にできるようになりました。

工具いらずですぐできる、ちょっとした気遣いで愛しのロードバイクを長持ちさせましょう!

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