糸島〜唐津を往復。鏡山も登ってきた。

こんにちは、@yurupotakです。

今週も火曜日からの出張ラッシュでロードバイクに全く触れられなかったので、「今日は絶対に乗りたい!!」と思っていたところ、天気も良く、風もほとんどないという好条件だったので隣町の唐津市まで足を伸ばしてきました。

ルート

福岡県糸島市内から出発し、海沿いをひたすら走って唐津市へ向かいます。(往復とも同じルート)

佐賀県唐津市内まではほぼ平坦でおもしろくないので、唐津に入ってから鏡山(標高284m)を登ります。

道中の写真

↑道中にある「福ふくの里」(道の駅みたいなところ)にて。この時期は菜の花がとてもキレイで、たくさんの人で賑わっています。

↑「姉御の浜」という、ちょっとしたパーキングエリアにて。気温が上がってきたこともあって、サーファーがだいぶ増えていました。ここには公衆トイレもあるので、休憩に最適。

 

↑唐津に入ると「虹の松原」という驚異的な数の松の木が出迎えてくれます。圧倒的な数なので、最初に来た人は驚くかもしれないですね。

↑唐津に入ってからの2つ目の駅「虹ノ松原駅」。無人駅で、自動改札なんかもない昔ながらの駅。

鏡山クライム

唐津に着いたのが11時ぐらいで、昼食にはまだ早かったので、近くの鏡山に登ることにしました。

↑標高284mと、そこまで高い山ではないですが、とにかくカーブが多い坂になっているのが特徴です。

↑この巨大な鳥居がトレードマーク。ちょうど坂の入り口に位置します。

↑鳥居のふもとでストップウォッチをセット。何を思い立ったか、この時点で「インナーローのシッティング縛りで登る!」などと無謀な決意をする。(結果、あとで脚が死にしました)

↑ヒィヒィ言いながらも、なんとか登頂。思ったより長いし、カーブが多いので、いくら角を曲がっても「まだあるの!?」という状態がひたすら続いてつらかったです。

 

写真を撮り忘れましたが、測定タイムは・・・

 

 21:53

 

ブログかTwitterかどっかで、「14分台の貧脚ですぅ〜」的なものを見かけたことがあるけど、

 

頭(脚?)おかしいんじゃないですかねぇ

 

14分台で貧脚なら、1.5倍以上かかっている私はもはや国宝級の「珍脚」ですね。

 

貧脚詐欺こわい・・・。

 

補給

唐津に来ると必ず食べてしまう「からつバーガー」

やっぱり今日も来てしまいました。

↑特に好きなチーズバーガー(370円)を2つ注文。ベンチがあるのでその場でできたてを美味しくいただくことができます。

↑写真では伝わりづらいですが、手作り感が満載のとてもおいしいバーガーです。

↑ベンチの裏は松林なので、こんなステキな景色を見ながら食事を楽しめます。

マクドナルトなんかと比べたら割高ですが、味や雰囲気(周りは松林しかない)もいいので、十分な価値があります。唐津にお越しの際はぜひ!!

辺鄙で、交通の便が悪いところにあるので、行くのであれば自転車か自動車が必須です。

最後に(地元民からのアドバイス)

糸島市〜唐津市間のルートは、大きく分けて2つあります。

①海沿いルート
②国道202号ルート(二丈浜玉道路)

 

この2ルートとも軽車両(自転車)で通行可能なので、何も知らずに地図だけ見ると、距離的に短い②を選びそうですが、②を使うのは絶対にやめたほうがいいです。

②の国道202号(二丈浜玉道路)は、2013年に無料開放された道路で、それまでは有料道路でした。

元々が有料道路なので、道路は急カーブもなく走りやすい(あくまで自動車の話)こともあって、そこを通る車の速度は概ね80km/h前後です。(法定速度は60km/hですが、守っている車はほとんどいません)

さらに、無料開放されたこともあって、現在では交通量が増大しています。

片道一車線で幅も狭いので、もしこんなところを自転車で走ったら、高速で走る大量の自動車がすぐ横を通り過ぎるという恐怖を30分以上、味あわなければなりません。

また、道中にはいくつかトンネルもあり、長めのトンネルもあるので、排気ガスが充満した場所に居続けるのも辛いでしょう。

 

以上から、自転車の場合はルート①を強く推奨します。

 

というか、ルート①しか選択肢はないと思ってください。

 

ルート②の無料開放もあって、ルート①は交通量がかなり減っていますので、比較的安全に走行できます。まぁそのせいで、ルート①側にあるお店がことごとく潰れていっているという経済面での影響が大きいわけですが・・・。

なお、今は自転車限定でのお話でしたが、自動車の場合はもちろんルート②をオススメします。ルート①はカーブも多いし、距離も長いので運転好きにしかオススメしません。

あと、これは余談ですが、唐津の人に「佐賀の人」というとあまりいい反応されないことが多いです(特に若い人)。

なぜなら、彼(彼女)らは自分たちが「福岡の人間」だと思っている節が強いからです。実際、唐津市内からは1時間足らずで福岡の中心街に着きますからね。

以上、もし唐津市に行ってみたいという方がいれば、何かの足しになれば嬉しいです。

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