体調次第で、以前登れた山が今日は登れないこともある

こんにちは@yurupotakです。

今週末は3連休ですが、後半2日間は家族と遠方に出かける予定のため、せめて今日だけはと思い、ロードバイクで駆け出してきました。

午前中は子供を病院に連れていかなければならなかったので、その用事が終わって11時ごろから出発です。

ルート

まずは糸島峠を登り、下りてからそのまま海の方へ行って、ひたすら海沿いを走るルート。

走行マップ

まずは腹ごしらえ

走り始めたのが11時で、朝ごはんも軽くしか食べていなかったのでエネルギー補給のため昼食を摂ります。

↑糸島峠の入り口に向かう途中にある「あじ豊」

↑大好物のカツとじ丼で腹ごしらえ。うまー。

糸島峠に登るが・・・

先日、調子にのって2回登った糸島峠。

まずはここでウォームアップしてから50kmぐらい走ろうかなーと思い、前回と同じギアで登坂開始。

カーブを1つ、2つ・・・

「ゼェ・・・ゼェ・・・・」

あれ?なんかおかしい・・

カーブ3つ、4つ・・・

「ちょ、ムリ!!キツすぎる!!」

思わず足を着く。

「ゼェ・・・ヒィ・・・」

こないだ登った時と明らかに違う身体の反応。

もう一度、登りだすも、やっぱりダメ。

結局、2/3ぐらい登ったところで引き返しました。

前回とほぼ同じシチュエーション(自宅からのルート、登坂直前の食事、時間帯)という状況で、なぜこうも違うのか・・・ショックでした。

海沿いを回りながら帰宅

前回気持ちよく登れた峠を途中で引き返すという精神的なダメージがありつつも、「今日は平坦をゆっくり走ろう」と気持ちを切り替えて、海沿いを糸島方面に向けて走るルートを走ります。

↑もちろんシーズンオフだから閉まっている「WEST SIDE BEACH」

↑残念な天気ではありつつも、寒くはないし風もないので快適に走れます。市内に帰っているであろう(つまり自分と逆方向に走っている)ローディさんたち7,8名ぐらいとすれ違いました。会釈すると返してくれる人が多くていいですよね。

↑道路から海側に入れる場所があったので、そこでパシャリ。おそらくボランティアだと思いますが海岸清掃をしている方々がいました。

↑観光地である「桜井二見ヶ浦」今日もたくさんのリア充が休日を満喫していました。爆発すればいいのに。

↑海沿いの道を終えたぐらいで、いきなりヤギが現れます。

↑ヤギの先に目をやると、つまんでごらん直売店「にぎやかな春」があるので、ココで休憩します。

自転車スタンド

↑なんと、ありがたいことに駐輪場も設置されていますが、バーがすごく高い位置にあって車体がフラフラ浮くので、いい感じに不安にしてくれます。(こんなもんなんですかね?)

↑お店の前には、半屋外の「B,B,Qコーナー」(要はバーベキューするスペース)があります。今日は一組の方々がお肉を楽しんでいました。

↑バーベキューのメニューです。「泳ぐ豚」が気になって仕方がない。

↑駐輪場のすぐ横では「万歩鶏コロッケ」なるものが売られています。(1個150円)

↑せっかく来たので1個だけ買ってみます。注文後に揚げるので、5分ほど待ちます。味は・・・ウマい!!牛肉コロッケとは違う感じですが、これはこれでいい。

コロッケ補給したあとは、そのまま自宅へ直行。お疲れさまでした。

走行距離

55.48km

まぁ、最低ラインは走れたかなという感じです。糸島峠で挫折してそのまま帰宅しなくてよかったです。

最後に

30年以上生きてきて、当然ながらその時の調子でパフォーマンスに差がでることは承知していたつもりですが、登坂時にここまで顕著に現れるとは思っていませんでした。(つまり、それぐらいキツかったということです)

休み前だからといって、前日に夜更かしも深酒もしていなかったのですが、おそらく体調が悪くなるような原因があるのだと思いますので、「どういう時に体調が良いのか、また悪いのか」をこれから分析していきたいと思います。

今回の件でなんとなく検討がついたのは以下の3点です。

  • 食後30分以内の登坂はマズそう?
  • 7時間以上の睡眠が必要?
  • 前日のお酒はNG?

次回、このあたりをやめてみてどうなるかというのを比較してみれば、自ずと自分の体質も見えてくると思います。

今回は色々と勉強になりました。

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