withコロナ時代のMy自転車ルール

国内全47都道府県に緊急事態宣言が発令され、いよいよ日本全体が緊張状態に入りました。

私の仕事も完全に在宅勤務へと切り替り、子供の小学校も休校、園もできる限り自宅で見てくれと言われる中で、毎日仕事をしながら子供の面倒を見ている状況です。

自宅勤務だと、家族との時間が増えるというメリットはあるのですが、この状況下で陥りがちなのが「運動不足」です。

朝は子供と30分程度、外を散歩するようにしていますが、その後は約8時間ほど椅子に座りっぱなしで、非常にストレスがたまります。(あまりに嫌気がさして、1週間ほど前からスタンディングデスクを試しています)

そこで、外出自粛期間と言われる中でも休日に自転車に乗ることを検討するのですが、サイクリング自体がコロナウイルス時代でも社会的にもある程度許容されているからといって、自転車に関することなら何でもアリというわけにはいきません。

そこで今回は、このウィズコロナ時代における「My自転車ルール」を決め、宣言しておこうと思います。

家で走る(ローラーする)

まず、自転車に乗るのはローラーの上っていうのが大原則としておきます。

家から出ない限りは、家族以外の誰にも迷惑をかけることもありませんし、(家族が外部から持ってこない限りは)コロナウイルスの感染も100%防ぐことができます。

自宅にローラーがあるのであれば、まずは自宅で走るということが第一候補になります。

なお、Wiggleというアウトドア関連世界大手通販サイトにおいてローラーの売り切れが続出しており、世界的に需要が高まっていますので、ローラーがほしい方は国内サイトを中心に探した方が良いと思われます。

ソロで走る

中国のデータでは、新型コロナウイルスにかかった人の約80%は無自覚・無症状・軽症ということが分かっています。

つまり、今まさにこのブログを書いている私も、症状が出ていないだけで罹っている可能性があるということです。

そんな状況で「磯野ー! グループライドしようぜ!」なんてことを言ってはいけません。絶対に。

こんな非常時でもグループライドに行きたいと思える相手は、自分にとって大事な人なんだと思います。

どうしても外を走りたくて気が狂いそうな時でも、大事な人を守りたいので、私はソロで走ります。

必要以上にスピードを出さない

調子に乗ってスピード出し、ひどいケガを負うような事故になったらシャレになりません。

ロードバイクはついついスピードを出しすぎてしまうアイテムではありますが、入院してしまうほどのケガにつながらないよう細心の注意を払います。

もし入院までするレベルのケガでなくても、通院すること自体がリスクのある時代なので、そこは十分に覚悟したうえで自転車にまたがります。

冒険しない

今まで行ったことがないような場所は走らないようにします。

前項と似たような話になりますが、慣れない道にはトラップがあることもあります。

特に山奥などはいまだに電波が通じない場所もあるので、必要以上に家族を心配させたりするようなルート取りは避けます。

補給は最低限に。可能な限り屋外で。

これは言わずもがな、ソーシャルディスタンス(他人と1.8m以上離れよう考え)の確保のため、コンビニやスーパーなどでの補給は最低限度に留めます。飲み物だけの補給なら自販機で。

そもそも補給が必要な距離(30kmぐらい?)を走るか分かりませんが、もし走ることになったら・・・程度で。

ポッドキャストでも新型コロナウイルスについて語ってます

ロードバイク経験の浅い私が、ロードバイク玄人に色んなことを聞いていく初心者向けPodcast「Dancing FM」を公開しています。

特にEpisode26では、「ウィズコロナウイルス時代における自転車との付き合い方」について語っていますので、ご興味があれば、こちらもお聞きいただけると幸いです。

おわりに

国外と違い、ロックダウン(都市封鎖)や法的な措置による封じ込めを行っていない日本では、まだまだ当面の間、このコロナウイルスと共存していかなければならないでしょう。

正直、私も平日は自宅勤務、休日は外出自粛でずっと家にてストレスフルな状態ではありますが、こんな状態だからこそ、グッとこらえて耐えることが大事なのだと思います。

どうしても家を出たい。。。そんな時は必要最小限に。

『STAY HOME』

MINOURA(ミノウラ) TPH-1 タブレットグリップ

MINOURA(ミノウラ) TPH-1 タブレットグリップ

3,519円(06/05 22:19時点)
Amazonの情報を掲載しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。