ローラーを10回やってみて分かったこと

先日のブログ(参考記事:初めてのローラー)で、ハイブリッド型ローラー「FG540」を借りたことを書きました。

あれから半月、10回ほど使ってみて分かったことを、つらつらと書きたいと思います。

もちろん、内容的には他ブログの先輩方が書かれているようなものと全く同じだと思うので、

そんなん知っとるわwwwwww

と思った方は、そっとブラウザの戻るボタンをクリック(or タップ)しちゃってください。

汗がハンパない

回し始めて5~10分ぐらいはいいのですが、15分ぐらいからジワッと汗が出てきて、一気にブワッと流れ出します。(とても稚拙表現)

40分ぐらいになってくると、身体中の毛穴という毛穴から大量の汗が吹き出ます。

そのため、私は汗が滴り落ちても大丈夫なようハンドルバーからトップチューブにかけて大きめのタオルを敷いています。(ローラーを降りるころにはビショビショ)

ローラーをされている先輩方のブログなどを読むと、「扇風機必須」的な内容が書かれていますが、扇風機を回すと風で汗があらぬ方向に飛散するので、私は使用していません。汗はタオルに落としたいのです。

また、最近は涼しいのでエアコンなどの空調も使用していません。というより、汗ダラダラになる方が“やってる感”が出てテンションが上がるので、あえて空調は使わないといったところでしょうか。

ムダな時間を“有意義な時間”に変えることができる

プロフィールに記載のとおり、私はアニメが好きです。

いきなり何の話だという感じですが、平日は自宅に帰ったあと、リラックスしながらアニメを観るのが私の習慣であり、これが至福の時間です。

そんな日々の中にローラーが入ってきてから、あることに気づきました。

アニメって、ローラー回しながら見れんじゃね?

と。

早速やってみたら、これが快適。ローラー1回あたり1時間回すことを目標にしているので、アニメを2本見ると、4〜50分ほど回すことができます。

ローラーは心を無にして回すことで高い効果が得られるのかもしれませんが、私はそんなに精神力が高くないので「アニメを見ながら、気づいたら回してた」レベルまで落とさないと、ローラーを続けられません。

「ダラダラとお菓子を食べながらアニメを観る時間」から「汗をかきながらアニメを観る時間」へのシフト。ちょっと意識高い系な感はありますが、肉体的・精神的にどちらが良いかは一目瞭然でしょう。

外に出るより準備が楽

ロードバイクで外出するとなると、ジャージに着替えて、ボトルを準備して、メットをかぶって空気圧をチェックして・・・と、それなりの準備が必要です。

しかし、ローラーは誰に見られるわけでもなく、安全面の心配もいらないので、格好は適当でいいし、スネ毛ボーボーを晒しても問題ありません。

私が準備しているものは、ジャージ・レーパン・シューズ・水・タオル・iPad(アニメ鑑賞用)・Mac(Zwift用)だけです。

準備が少なく済むだけで、運動する気力が上がるのは非常に大きなメリットだと感じています。

35km/hを超える時は騒音に注意

体感ですが、サイコンの値が35km/h付近を超えるとローラーが爆音を奏で始めます。

 

高音だけでなく重低音が響くので、かなりロッキンな感じですが、お隣さんからはファッキンされるでしょう。

 

夜中にこの速度まで上げるのはNGです。(もちろん防音が完璧な環境であればこの限りではありません)

最後に

まだ10回ぐらいしか乗っていないので気づいていないことも多々あるかもしれませんが、夜遅くに帰っても運動ができるという点で、ローラーは非常に気に入っています。

今は借り物ですが、ローラーが習慣付けられそうであれば、Zwift対応スマートローラーの購入を検討したいと思っています。2018年6月に、この借りたローラーを譲り受けました。

ローラー「FG540」を私物化した

1 Comment

いわ

ローラー練は退屈でつまらないという話をよく聞きますが、ながらでやれば続けられそうですね。 サイクルロードレースのビデオとか見ながらだと、モチベーションが上がりそう。 私も最近ローラーを物色中です。 3本ローラーと固定ローラーどっちか悩んでしましたが、Zwift の存在を知ってからはスマートローラーがいいかなと思っています。 ELITEの QUBO DIGITAL SMART B+がコスパ高くてよさそうですね。
FG540は、リヤタイヤは乗せるだけみたいですね。 自重だけだったらタイヤはあまり減らないんでしょうか。 ローラーあると雨降りの日でも自転車に乗れるからいいですよね。 体重減らすために週末は坂でハァハァしてますが、週末ライドだけだと体重がまったく減らないので真剣に購入考えています。 

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