Zwiftでローラートレーニングしてたら膝を痛めた

あいかわらず週2〜3回ペースでローラーを続けている中で、Zwiftにトレーニングメニューがあることを知り、ここ1ヶ月ほどトレーニングにハマッていました。

しかし先日、トレーニング中に膝が激痛に見舞われました。

今回は私の例をもとに、こういうこともあるよという話を書いておきたいと思います。

痛めた場所:左膝

痛めた場所について、スネ毛ボーボーの汚い写真を晒すと逮捕されかねないので、我らが糸島市のイメージキャラクター「いとゴン」にご登場いただいて、痛めた場所をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ど こ だ よ

 

 

 

冗談はここまでにして、実際に痛めたのは左膝の外側になります。

ネットの情報なんかを見いていると、膝の内側だったり膝裏だったりと、色んな場所を痛めている方々がいらっしゃいますね。

激痛がはしった

この日、ローラーのトレーニングはZwiftに初期登録されている「SST(Short)」を行いました。

SSTは「Sweet Spot Training」の略称で、SST(Short)は、「FTPの88-93%」を4回繰り返す50分のトレーニングになります。今回が初めてではなく、3回目のトライでした。(過去2回は問題なくクリアしました)

 

そして、始めてから10分ぐらいが経過した頃、左膝に少し痛みを感じ始めます。

 

実際にはこの時点で中止しておけば良かったのですが、「ちょっと痛いけど、ここで負けたらダメだな」などと間違った方向に努力をして、無理やり全メニューを終了。

 

そして、クールダウンに入った直後、脚を回せないほどの激痛がはしりました。

 

負荷をかけている間は感覚がマヒしていたようで、脚を緩めた瞬間に一気にキました。

 

痛みのあまり、すぐさまローラー終了。

 

実はこの時点ではまだ、「まぁ、すぐ治るべ(´∀`=)」ぐらいの感覚でしかありませんでした。

翌日も痛みが続く

朝起きてすぐに、左膝の違和感+痛みに気づきました。

階段の上り下りですら痛い。いつもは7Fの事務所まで階段で登るのに、痛すぎてエレベータを使うレベル。

「やっぱりおかしい。これはすぐに治りそうにないないな・・・」と、感じた瞬間でした。

2〜3日して痛みがだいぶ緩和されるも・・・

翌日は階段の上り下りすら痛い状況だったのですが、3日ぐらい経つころにはだいぶ痛みが緩和され、日常生活における支障はなくなりました。

それで、「ちょっと試しに回してみるか」とローラーをインナーローで軽く回してみたところ、5分もせずに痛みが再発。

この時点でようやく「これはガチでヤバいやつだ」と気づきました。

以前、ランニングで痛めた場所と同じ

今回の痛みは初めてではなく、ロードバイクを始める数年前、ランニングをしていた時にも同じ場所を痛めたことがあります。

その時、整形外科で受診したのですが、特に異常は見つからず・・・(MRIは撮りませんでしたが)半月板を痛めている可能性があるとも言われました。

ランニングはそのまま辞めて、数年後にロードバイクを始めてからこれまでは膝痛とは無縁だったので「完全に治ったかな?」と思っていたのですが、どうも爆弾が息を潜めていただけのようです。

おわりに

自転車は、ランニングなど他のスポーツに比べて膝に優しいスポーツだと言われますが、それでもケイデンス90で回した場合、1時間で5,400回も膝を動かすことになるわけで、痛めてもおかしくないですよね。

これを機に、サドルの高さやクリートの位置などのポジションも少し見直す必要がありそうです・・・でないと、常にこの痛みの恐怖にかられながら乗り続けないといけなくなりそうで。

ということで、しばらくの間は自転車に乗るのを控えてゆっくりしたいと思います。(もちろんブログは更新します)

膝が治るのが先か、膝痛に悩まされてロードバイク×ブログライフが終了になるのが先か、乞うご期待!!

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