Zwiftをオンライン契約(月額メンバーシップ)した

Zwiftを始めてから、”7日間の無料期間”を終えました。

1週間の中で、Zwiftの”良い点”と”微妙な点”に気づくことができ、結果的に継続して利用することを決断、「月額メンバーシップ」を契約することにしました.

今回は,私が感じたZwiftの”良い点”と”微妙な点”について書いてみます.

料金

料金は,月額1,500円です.

支払い方法は,「クレジット」もしくは「Paypal」になります.(クレジットを登録する際,住所情報まで入力を求められます)

Zwiftの良いところ

ここからは,Zwiftを使って良かった点を書いていきます.

ただローラーを回すより楽しい

ローラー単体だと,景色も変わらず,ただ回すだけなので、非常に単調で面白くありません.

そこで,Zwiftを見ながら回すことによって,ローラータイムを楽しくすることができます.

画面内ではありますが,景色は変わるし,他の人と一緒に走っているという感覚も味わえるので,適度な刺激があります.

また,Zwiftではコース内にいくつかの計測ポイント(スプリント、ヒルクライムなど)が設けられており,いま走っている人たちの中で自分がどれぐらいの速さなのかが表示されるため,競争意識をうまく駆り立ててくれます。

ゲーム要素が楽しい

Zwiftは「レベル制」です.

多くの距離を走ってレベルが上がると,新しいフレームやホイールがもらえたり,コースがアンロックされて今まで行けなかったルートに行けるようになったりします.

この部分は,「レベルが上がったら次のステージに行ける」というロールプレイングゲームのような感覚で,ゲーム好きな人がハマる要素になっているかと思います.かくいう私も,昔はゲームに明け暮れていたので,このクチです.

他のサービス(アプリ)と連携できる

Zwiftを始めてから,ローラーに乗る際にGarminを使わなくなりました.

理由は,Zwiftで走ったログが,そのまま「Garmin connect」へ連携できるからです.(Garminの他,様々なフィットネス関連サービスと連携できます)

▲Zwiftは海外のコースを走れるのですが,「Garmin connect」のログを見ると,ちゃんと(?)海外を走ったことになっています.

Garminは,いざ使おうと思った時に電池切れといったこともあるので,Zwift連携を使うことでGarmin充電問題からも解放されます.

Zwiftの微妙なところ

さて、ここからはZwiftの微妙なところに触れていきます.

いまいち疾走感が感じられない

Zwift初ライド時の感想。

 

「なんか遅くね?」

 

でした。

 

Zwiftは、キャラクターの視界視点ではなく、キャラクター全体を後ろから映し出す視点(=常に背中が映っている状態)なので、いまいち疾走感が感じられません。

-5%を超える下りでそれなりに踏めば、景色の移り変わりも早くなりますが、実走とは感覚が異なるので、疾走感を求めている人は、Zwiftにあまり期待しすぎない方が良いです。

予想以上に”暇”

Zwiftとタブレットを見ながら回す

Zwiftとタブレットを見ながら回す

仮想(画面)内とはいえ,コースを走っているのは楽しいのですが,自転車はルートに沿ってキレイに走る(ハンドル操作不要)し,ほかのライダーにぶつかっても何も起きないので,常に画面を見ておく必要はありません.

言うなれば「ただ景色が変わるだけ」というものなので,ずっと画面だけ見続けていれば楽しいというものではありません.(少なくとも私にとっては)

なので,結局はこれまでどおりハンドル部分にタブレットをセットして,ここで海外ドラマやアニメを観ながら回しています.

じゃあ,なぜZwiftやってるんだと言われそうですが,走行管理とレベル上げを楽しむため,という感じですね.あと、数値は信用していませんが、ワット数が表示されるのも新鮮で楽しいです。

おわりに

月額1,500円は安い金額ではないのですが、ほとんどローラーでしか自転車に乗れていないので、これぐらいは良いかなという感覚で契約しました。

負荷トレーニングやグループライドなど、色んな機能があるみたいなので、ボチボチ試していこうと思っています。

とりあえず、3ヶ月ぐらい試してみてから、本気で続けるかどうか考えます。

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