ロードバイクを選定するためにサイクルショップへ

前回のブログで、購入するロードバイクの条件を決めました。

メーカー:Bianchi
色:チェレステブルー地の黒文字
モデル:IMPULSO以下
コンポーネント:Tiagra以下
予算:15万円(ただし、その他必要なモノを含む)

これをベースに決めていくわけですが、予算は「バイク+もろもろ」で15万円です。

でも、実はこの”もろもろ”が曲者で、10年以上自転車から遠のいていた私には何ひとつ道具がなく、多くのモノを準備する必要があります。

後輩「どのバイクにしますかね〜」
私「ちょっと待って。バイクから考えるのではなく、他に必要なモノを決めてからバイクにかけられるお金を算出しよう。」

かくして、いくつかの条件(雨の日は走らないなど)をもとに必要なものを洗い出し、ザッと計算すると残り9万円に。

私「え・・・これでコスパのよろしくないビアンキが買えるの?」
後輩「厳しいっす」
私「デスヨネー」

ということで、そこからさらに吟味して11万(バイクにかけられるお金)。まだ厳しい。

後輩「ん〜〜〜」

プチッ

後輩「よし、コレとコレとコレとコレは、お祝いってことでプレゼントします!」
私「ちょww」

後輩にお金を出させる先輩のクズは、これによりさらに1万円浮かし、最終的にバイクに使えるお金は12万円に。

やっぱり最初は店舗でサイズとかを図ってもらいつつ、キャッキャウフフしながら選ぶんだろうなーと思って、ルンルンしながら自転車屋さんに行くものの、あることに気づく。

俺、コミュ障じゃん

店員さんに何を話せばいいの・・・?
専門的なこと聞かれたら何て答えればいいの・・・?

始めての自転車屋で、店員さんに「話しかけてくださいオーラ」を出し続けること30分。あまりにスルーされるので、意を決して話しかけてみる。

私「あの・・・自転車始めてでサイズとか分からないんですけど、どれを選べばいいんでしょうか」
店員さん「メーカーによってサイズは違ってきますね。どれかご希望のものはありますか?」
私「ビアンキがいいです」
店員さん「・・・そうですか。身長はおいくつですか?」

その「・・・」はナンデスカ?
やっぱりオッサンがビアンキにまたがるのはNGナンデスカ?

私「177cmです」
店員さん「じゃあ53ぐらいですかね。ここにあるモデル(VIA NIRONE7)が53なので、試しに乗ってみますか」

おお、ありがたや・・・。

股下サイズを測られて、サドルやら何やらを調整する店員さん。

店員さん「はいどうぞ、またがってみてください」
私「はい・・・おお、いい感じです」
店員さん「どうですか、違和感ないですか」
私「はい(乗ったことないのに違和感とか分かるかい!)」
店員さん「サイズは53で大丈夫そうですね」

チラッと値段を見ると、約11万円。これはイイ!

私「このモデルのチェレステカラーはありますか?」
店員さん「えっと・・・(カタログ見ながら)このモデルにチェレステカラーはないですね」
私「在庫がないってことですか?」
店員さん「いえ、そもそもラインナップにないです。一つ下のモデルか、一つ上のモデルにはあります。」
私「そうですか・・・チェレステカラーがいいので、このモデルはあきらめます。」
店員さん「別モデルでもチェレステカラーは人気色なので、在庫があればいいのですが、在庫がないと数ヶ月待ちってこともありますね〜」

数ヶ月!?
今すぐにでも乗りたいというこの気持ちを数ヶ月押し殺しつづけろと!?

後輩「さらにお店で組み直しをするんで、プラス2週間ぐらいかかりますよ」

ムリムリ。待てない。

私「そうですか、とりあえず今日はサイズが分かったので良かったです。ありがとうございました。」
店員さん「いえいえ、よろしくお願いします」

後輩「どうでしたか?」
私「間違いなく待てないから、在庫が確実にありそうな通販で買う!」
後輩「あら、そうですか」
私「メンテとか自分でやらないといけないだろうけど、それでもいい!!色々と教えてけれ!」
後輩「承知」

ということで、購入先をリアル店舗からネット通販へ切り替え。

はたして、希望の構成とカラー、そしてサイズという条件が揃った手頃なビアンキさんは見つかるのだろうか。

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