ワイヤーロックをcrops(クロップス)の「SPIDER-X」に替えた

spiderx本体

こんにちは、ゆるぽ拓(@yurupotak)です。

先日、カメラ持ち運び用にサドルバックを購入したことにより、そのポジションを奪われたワイヤーロック。

シートポスト

▲元々はシートポストに着けていた子。

「他にどこか着けられるかなー」と、色々試してみたものの、どこにもつけられそうにない・・・いや、物理的には着けられるけど見た目がね・・・。

走り慣れたルートで鍵が必要なポイントは少ない(食事やトイレの時ぐらい)ですが、さすがに鍵なしはありえません。

ということで、ツールボトルに入るコンパクトなケーブルロックを新たに購入しました。

購入したモノ

ツールボトルに入る大きさかどうかを確認する必要があったので、リアル店舗のウエムラサイクルパーツ福岡で実際に見て購入。(色が3色あって、そのうちのレッドを買いました)

お値段的にはAmazonの方が安いので、サイズ感が分かっているのであれば、Amazonで買う方が良いでしょうね。

<特徴>※CROPSホームページより抜粋

  • Φ2.5mmコイルケーブルを採用した、コンパクトなロック。
  • 自転車だけでなく、色々な部分での使用が可能です。
  • 薄いヘッドデザインはシートレールにも通すことができます。
  • ワイヤーは車体にキズが付きにくいビニールチューブコーティング仕様。
  • 暗証番号は何度でも設定が可能。

レビュー

spiderxケース表

▲パッケージ(表面)です。ワイヤーロックというより「ケーブルロック」と書いてありますね。

spiderxケース裏

▲パッケージ(裏面)です。自転車関連製品って多言語対応されてるものが豊富ですよね。

spiderxマニュアル

▲パッケージ(裏面)の拡大です。使用方法が記載されています。

spiderxダイヤルロック

▲ケーブルロック本体です。3つのダイヤルロックが付いていて、これでロックおよび解除をすることができます。

spiderx開け方

▲ダイヤルロックを解除すると、金具が押し込めるようになるので、この状態でケーブルを自転車巻きつけます。巻きつけたあとはダイヤルを適当に回してロック完了です。

取り付け

思ったより伸びないので、「前輪+フレーム+地球」もしくは「フレーム+後輪+地球」ならくくりつけられますが、「前輪+フレーム+後輪+地球」まではカバーできません。

ツールボトル内に収納

ツールボトルの中に入れる

▲ツールボトルに無造作にぶち込んでも問題なく収納できます。こりゃ便利。

最後に

これで旧ワイヤーロック分の軽量化は図れましたが、これまで使っていたワイヤーロックの位置にサドルバックを付けてコンデジを入れるようになっただけなので、結果的には重量化されているという・・・。

でも、軽くてビヨーンと伸びる(表現が稚拙)ので、前よりかなり楽にロックすることができるようになりました。

どうせ盗まれるときは、どんなゴツいワイヤーをつけてても盗まれるでしょうから、もはや割り切りですね。

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