グループライド[福島編]

展望台からの風景

こんにちは、@yurupotakです。

タイトルだけ見ると10人中10人が勘違いしそうですが、グループライドで「”長崎県の”福島」に行ってきましたのでレポを書きます。

今回ご一緒させていただいたのは、ろかせずさん、クレメルさん、Piccolinoさん、TATSUYAさん(今回がお初)、ドルトさんです。いつもありがとうございますm(_ _)m

本日のルート

本日のルート

集合場所まで

集合場所である唐津駅に向かいます。

海沿いを走る

▲いつもどおり、海沿いを20〜25km/hでチンタラ(といっても自分的には必死に回してる)走ります。

今日は景色いいなーと思いながら走っていると、後ろから「おはようございます〜」という爽やかな声とともにスーッと抜いて行くローディーが1名。

「早い人だな〜」と思いながら見ていたら、あることに気づく。

 

(´-`).。oO(あれ、TATSUYAさんじゃね?)

 

TATSUYAさんとお会いするのは今回が初めてだということもあり、間違っていたら恥ずかしいので、しばらく後ろからガン見。

そして、3分ぐらい走ったところで、Twitterで見たことがあるTATSUYAさんのロードバイクだと確信。

 

「よし、声かけよう!」

 

グルグル・・・

 

グルグルグル・・・・

 

早すぎて追いつけんわ\(^o^)/

 

「もういいや、あきらめよう」と思った矢先、TATSUYAさんが写真撮影でストップ。これはチャンス!!

 

拓「あの・・・TATSUYAさんですか?」

TATSUYAさん「え、あ、はい。あ、拓さんですか!」

拓「そうです!はじめまして!」

TATSUYAさん「おぉ、さっき抜いた時、もしかしたら拓さんかなって思ったんですよね〜。でも間違ってたら・・・と思ったので話しかけませんでしたw」

拓「僕も後ろからずっと見てて、ようやく確信できたので話かけました!」

TATSUYAさん「そうですかw では一緒に行きましょうw

拓「はいっ!」

 

・・・ん?一緒に?

 

 

嫌な予感しかしない(;´Д`)

 

 

私がひく 〜27km/h〜

TATSUYAさんがひく 〜30km/h〜

私がひく 〜27km/h〜

TATSUYAさんがひく 〜30km/h〜

TATSUYAさんがひく 〜30km/h〜

TATSUYAさんがひく 〜30km/h〜

 

もう無理です、勘弁してください。

 

強烈な逆風もあって、どんどんTATSUYAさんから離れていきます・・・。

そして、そんな千切れていく私を、チラチラと気にしていただけるTATSUYAさん。

 

遅いくせに話かけて、本当に申し訳ありませんでした。

 

TATSUYAさんにとってはロスでしかない協調で、本日のグループライドがスタート。

 

”剛脚には、気づいても話しかけるべからず”

集合

本日の集合場所である唐津駅に到着。ろかせずさんとピコさんが先に到着していました。

ピコさんとは家がご近所さんで、「ピコさん早かったですね〜」と声を掛けると、

 

ピコさん「今日は7時半には家を出たからね〜w」

 

と。

 

ピコさん・・・私、7:15に家出たんですけど(;´Д`)

 

やはり、自転車界隈はおかしい人しかいない。

 

その後、ドルトさんが到着し、最後にクレメルさんが合流します。

出発前

▲全員集合し、出発前の一枚。

 

クレメルさんの手慣れた輪行解除を見ながら、「輪行の練習をしよう」と決意。明日から本気出す←

 

出発

全員が揃い、少し談笑したところで6人でのグループライドがスタートです。今回の素敵なクソルートを考案いただいたろかせずさんが前をひきます。

そして、しばらく走ったところにあるコンビニで一時ストップ。

 

ろかせずさん「ここから登りです。登った先にあるコンビニで待ち合わせましょう。」

 

ということで、みんな淡々と登ります。

 

最初の登坂

▲私はここまで自走してウォームアップしてきたくせに、どうも調子が上がらず最後尾からチンタラ登ります。唐津までの道のりで、予想以上に脚がやられた様子。

 

ろかせずさん「あれ?拓さんがシッティングで登ってるwwww」

拓「いやぁ、今日の(全体)ルートを考えると、さすがに脚残しておかないとヤヴァイと思いまして・・・」

ろかせずさん「それは正解w」

 

(´-`).。oO(よしよし、シッティング登坂アピールできたぞ)

 

本日の目標である「”ゆるぽ拓=ダンシング”イメージからの脱却」は好スタート。

 

この山は200mUPぐらいだったのですが、インナーローで回してなんとか登頂します。

コンビニで休憩

▲登頂した先のコンビニで休憩。

 

ここで、あまりの暑さに、クレメルさんが2リットルの水を購入して水浴び。残ったお水はみんなのボトルに補充されます。

使用済みペットボトル

▲使用済みペットボトル(このあとちゃんとゴミ箱に捨てました)

少し休憩したのち、メインの福島へ向かいます。

福島へ

ここまで登りだったので、ここからは下り基調で福島へ向かうのですが、ちょこちょこと登りが入って苦しめられます。

 

そして、いつものクセが炸裂。

 

TATSUYAさん「あ、拓さんがダンシングしてるwwww」

 

ろかせずさん「(・∀・)!!」

 

拓「ちょっwww ろかせずさんに見つからないようにしてたのにww」

 

〜 シッティングアピールタイム終了 〜

 

これで吹っ切れて、本日の目標を「”たまにはシッティングする人”イメージを植え付ける」に変更。(迷走

 

やっぱり我慢は良くないね、うん。

 

福島到着

▲そのまま山を下りきると、すぐに福島へ到着です。

福島を愉しむ

福島は、その名のとおり”島”で、九州本土から行くためには「福島大橋」を渡るしかありません。

福島大橋

福島大橋を渡る

▲福島大橋。

海沿いを走る

▲しばらくは海沿いを走ります。

福島のコンビニで休憩

▲途中のコンビニで休憩

みんな福島に着いてからテンション上げ↑上げ↑

ウィナーのマネ

スプリントのマネ

▲テンション上がりまくりのいい大人たちが、こんな写真を撮ったりして楽しみます。

 

今回は福島を周回するコースを走っているのですが、ここはひたすらアップダウンが続きます。

 

なので、いつものごとく登りのタイミングでダンシングを多用していたところ、TATSUYAさんから予想の斜め上をいく爆弾投下。

 

TATSUYAさん「拓さん、あとで昼ごはん食べてる間にサドルがブロッコリーに変わってますよww」

 

拓「ファッ!?」

 

TATSUYAさん「いい感じにチェレステカラーだから気づかないでしょw」

 

一同大爆笑する中で、クレメルさんが突然の失速。

 

何事かと思ったら、TATSUYAさんのブロッコリー発言が完全にツボに入って力が入らないご様子。

 

クレメルさん「ブロッコリーてwwwww」

 

このあと5分ぐらい、このネタでみんな笑ってました。楽しそうで何より(´∀`)

 

土谷棚田

▲絶好の撮影ポイントである棚田に到着です。

土谷棚田の案内板

▲「土谷棚田」というらしいです。夕方に来たらとてもキレイな景色が見れそうです。

くま吉

▲クマ吉さんもご機嫌。

展望台へ

棚田を一通り楽しんだ後、少し走ると、「展望台方面に行く登り」と、「福島周回コースの下り」が出てきます。

展望台方面

▲本来の進行方向は「福島周回コースの下り」ですが、ピコさんとTATSUYAさんは迷わず展望台方面へ消えていきます。「展望台」というキーワードを見ると、脊髄反射的に脚がそちらに向かう人種のお二人ですね。

クレメルさんは、先日福島に来て展望台に行ったばかりとのことで、先回りして休憩。ろかせずさん・ドルトさんと一緒に展望台を目指します。(=結局、展望台に向かう)

しかし、この展望台までの道ノリがかなりのクセモノで、斜度はキツイわアップダウンが続くわでゴッソリ体力を持っていかれました。しかも長い!!

なんでこんなキツイ思いをしてるんだと思ったのですが、展望台にたどりついてステキな景色を見て疲れが吹き飛びます。

展望台とロードバイク

展望台からの風景

▲絶景。たまらん(*゚∀゚)=3ムッハー

展望台前で記念撮影

▲展望台前で記念撮影。

 

そして、すっかりテンションが上がりきった私は、記念に”ろかせずさんに用済みアシストとして捨てられる私の図”を撮ってもらおうと、地面に倒れるフリをします。

 

その瞬間、事故発生。

 

ピキッ!!

 

拓「あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ーーーー!!!!!」

 

おもいっきり攣った。

 

一同「ぶwwww」

 

痛みでのたうち回るも、周りから聞こえるのは笑い声のみ。

 

TATSUYAさん「いいよいいよ〜w 迫真の演技だね〜w」パシャパシャ

 

演技じゃなくて、ガチです。

 

もちろん、のたうち回る自分の写真は撮っていないので、どれだけひどい状態だったのか皆さんから写真をご提供いただきました。

ヤムチャと一致

▲ ご丁寧に、こんなステキな加工までしていただきました(Photo by ドルトさん)

悶まくってる

▲この写真は、自分で見ても笑えるぐらい悶てます(Photo by ピコさん)

 

自ら体をはってブログネタを作る、これぞブロガー(自業自得

 

攣った場所

▲ちなみに、攣ったのはこの辺です。意味不明な場所が攣りました。

謎の悪寒

展望台からアップダウン地獄を戻り、クレメルさんが先回りしているとても県道とは思えないような林道を登ります。

 

しかし、全然登れない。脚が回らない。

 

実は林道っぽいところに入る数分ぐらい前から、このクソ暑い気候にも関わらず寒気を感じて鳥肌が立ちっぱなしの状態になっていました。

「なんとなくヤバイ」というのを察知したので、ペースダウン。。

そんな苦しそうに登っている私を見てドルトさんが異常を察知したようで、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれます。

「なんとか大丈夫です・・・」と言いながら、話している方が気が紛れたので、ドルトさんと他愛もない会話をしながら登ります。おかげで、数分後にはある程度回復。

正直、これが何の現象なのかは分かりませんでしたが、たぶん熱中症になりかけていたのだと思います。真夏といえる気温下でのロングライドは初めてだったので、真夏ライドはマジ怖いなと痛感した瞬間でもありました。

休憩

ファンタを購入

▲途中の休憩所にて「自販機専用」と書いてあったファンタを購入。

ここで休憩しているうちにかなり回復し、悪寒も消えました。

福島周回コースも終盤に入り、予定ではこのまま呼子方面へ向かってイカを食べる予定でしたが、みんな時間を忘れてはっちゃけすぎたため、呼子は断念して唐津でイカを食べるルートへ変更。

福島を出てから呼子方面へ行くためにはまた一山超えないといけなかったのですが、唐津方面だとほぼ平坦なので、私を含め遊び疲れていたメンバーはホッと一安心です。

激坂?

唐津方面へ戻っている途中で、いきなりピコさんから提案がありました。

ピコさん「もうすぐ激坂があるので、誰か登りませんか?w」

と。

「激坂か〜誰が行くかな〜」とかみんなで話していて、現地に到着。

坂じゃない

いや、激坂とかいうレベルじゃない(;´Д`)

 

道(そもそも道!?)には草木があって危ないし、仮に登れたとしても安全に降りられる気がしない。

 

クレメルさん「ピコさん、これ登ったことあるんですか?」

ピコさん「いや、ないですよ(ケロッ

 

なぜ登ろうと提案したしwwww

 

まぁ、当然みんな断念したわけですが、それでも「あそこは若干斜度が緩んでるから、あそこまで行けばなんとか」と、変態じみた考察を繰り広げます。

 

”坂があったら登ろうとする” もはや条件反射ですね。

 

そんなこんなで、楽しみつつ帰っているうちに、気づいたら唐津市街へ。

途中、クレメルさんが「ブロッコリーwwww ヤバイ、私もうダンシングできないwwww」と、急に思い出し笑いをしたりもしましたが、無事に目的地の食事処に到着です。

〆のイカ

唐津の「玄洋」にて、ようやく昼食(といっても、もう15時過ぎてる)にありつきます。

こちらのお店は、前身が明治時代から続く「いけす料理」の名店です。

イカを食べにきた気もしますが、私は天ぷら定食を食べました。

天ぷら定食

▲天ぷら定食。間違いない美味しさ。

イカづくり定食

▲一部の方々は予定どおりイカを食します。

自転車に乗っている時間もいいですが、こういう時間を楽しむのもグループライドの醍醐味ですよね。

解散

ご飯を食べてからは地元の2人と、福岡・糸島市内方面に向かう4人に分かれて解散します。

私は後者のグループですが、一緒に行くメンバーにピコさんとTATSUYAさんがいるので、これはいくら脚があっても足りないと思い、

 

(´-`).。oO(適当に「鏡山に登ってから帰ります!」とか言って逃げよう・・・)

 

と思ってましたが、解散前の会話の中で、

 

ピコさん「帰りは私がひきましょうかね」

ろかせずさん「おっ、鬼牽きですねw」

コさん「いやいや、ゆっくり走りますよw」

 

というピコさんの言葉を信じて、とりあえずついていってみることにします。

 

シャー・・・

 

巡行速度:27km/h前後

 

超 快 適 。

 

ローディーの言葉を信じて初めて良いことがありました(感動

 

虹ノ松原内

▲途中、虹ノ松原の中を通ったりもします。

 

快適なまま、しばらくして糸島に到着。ピコさんと私の糸島組はここでお別れです。

TATSUYAさんとクレメルさんは、そのまま福岡市内に向かって進んでいきました。

 

今回も、自宅に帰るまで濃密なグループライドでした〜(*´∀`*)

 

本日のライド結果

距離:142.61km
平均速度:22.1km/h
獲得標高:1,772m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です