家族の理解を得ながらロードバイクを続けている3つの方法

家庭持ちローディーにとって最大の悩み。

 

「どうやって、家族の理解を得ながら自転車に乗るか」

 

正直、この課題に対する「こうすれば100%うまくいく!」という解はないのですが、私がロードバイクに1年半乗り続けてきた経験をもとに、3つの方法を書いてみました。

各家庭で事情が異なると思いますが、少なくとも我が家では実証済みの方法ということで、一つの例としてご参考にしていただければ幸いです。

普段からの信頼関係構築

我が家は共働きということもあって、基本的に「家事・育児負担は折半」という考え方です。

 

参考までに、私の朝の日課(平日)は以下のような感じです。

  • 子供の着替え
  • 下の子を保育園へ送り
  • 皿洗い
  • 上の子を小学校へ送り出し
  • 掃除機がけ

そして夜、早く帰宅できた時は、

  • 子供のお風呂入れ
  • 洗濯
  • 子供の歯磨き
  • 本の読み聞かせ
  • 寝かしつけ

をします。

 

実際には、私は出張や残業で家にいないことが多いので、妻に負担がかかっていることは否めないのですが、普段からなるべく家事・育児するよう心掛けています。

スケジュールを共有して、ライドに行く日を宣言する

Googleカレンダーで予定を共有

Googleカレンダーで予定を共有

出張や外出が多い私の予定を都度、妻にメールしてチェックしてもらうのはお互いに面倒なので、我が家では「Googleカレンダー」で予定を共有するようにしています。

そして、「この日は自転車に乗る!」と決めた日は、カレンダーに入力をしておきます。

あとは妻がそれをチェックしてくれるので、基本的に別の予定を入れられることはありません。(たまにブッ込まれることもありますが)

妻は最初、Googleカレンダーを使うことに難色を示していましたが、その便利さに気づいたようで、今ではTodo(○○を買う)や出費管理など、私以上に使いこなしています。嫁の適応力マジ半端ないって!

 

なお、このスケジュール共有による最大のメリットは、

 

 

奥さん

この日、○○の予定が入ってるって言ったよね?

 

 

えっ、そうだったっけ!?(ヤベー

ゆるぽ拓

 

 

みたいな、肝っ玉が冷えるようなシーンを防ぐことができる点です。

これはきっと、世のパパ方は経験されているはず。そして、その後の展開も・・・。

 

なんにせよ、スケジュールの共有は自転車以外でも多くの恩恵が受けられる手法なので、非常にオススメです。

「数値」で説得する

一般的な企業に勤めている方であれば、1年に1回は健康診断を受診しているかと思います。

この健康診断は、現在の健康状態を”数値”として可視化できるので、自転車に乗り続けるための説得材料として非常に有効です。

私はロードバイクに乗り始めてから1年半の間に2度の健康診断がありましたが、2年連続で数値が改善しています。

これを妻に見せると、「自転車でちゃんと運動してるから健康状態が上がっているんだな」という認識を持ってくれて、自転車に乗る時間を大事にしてもらえるようになりました。(ローラーをしている時に子供が来ないよう配慮してくれる など)

「年1回の健康診断だけでは説得が難しい・・・」ということであれば、普段から体重や体脂肪率などを計測して提示するのもアリかもしれませんね。

あ、ちなみにこの方法は「超健康な人」にとっては効果がありませんので、あしからず・・・。

おわりに

ここまで書いてきた内容だけ見ると順風満帆のように見えるので、「それはお前の奥さんだから通用する話だろ」と思われるかもしれません。

実際そうなのかもしれません・・・が、ロードバイクを買ってすぐの頃、妻から「お金はかかるし場所も取るから、やっぱり返品して」と言われて大喧嘩したほど、超反対されていた状態からスタートしているということはお伝えしておきます。

ちなみに、妻が理解してくれると子供も理解してくれるようになるので、最近では「おとーさん、自転車していーよ!」と言ってくれたりします。

言うだけで、実際にローラー回すとジャマしに来るんですけどね(´ω`)

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