ロードバイクに乗る時の持ち物を紹介

以前、ツールボトルの中身について紹介(過去記事:普段使っているツールボトル内の5つのアイテム)したものの、普段どんなものを持ち歩いているのかについて書いていませんでした。

なので今回は、普段ロードバイクで出かける際に持ち歩いているアイテム類をご紹介したいと思います。

もし、ここに書いているモノ以外で「こんなモノもあった方がいいよ!」というモノがあれば、ぜひ教えてください。

スマートウォッチ(Pebble Time)

私は基本的に、毎週土曜日を自転車に乗る日としているのですが、土曜日は妻が仕事、子供が保育園という状態です。

この状況で子供が体調を崩した場合、私に「園まで迎えにこい」という連絡が入るのですが、背中ポケットにスマホを入れた状態で走っていると着信に気づきません。

スマートウォッチはスマートフォンとBluetooth接続していて、着信があると腕でブルッと鳴るので、見逃すことがなく大変重宝しています。

財布(紙和)

ロードバイクに限らず、財布(というよりお金)がなければどこにも行けません。

短い距離を走るならまだしも、ロードバイクは無補給では乗り続けられません。途中でコンビニや食事処に寄って補給をする必要があり、お金が必要となります。

私が使用しているのは、「紙和(しわ)」というブランドの財布です。

その名のとおり、紙をベースとして作られている製品なので、非常に軽量なのがウリです。

でも、紙とはいっても一般的にイメージされるようなペラペラの紙ではなく、特殊加工された紙になるので作りはしっかりとしています。(かれこれ1年半ほど愛用していますが、全く問題なく使えています)

紙なのに水にも強く、背中ポケットに入れて汗だくになって濡れてしまっても、乾かせば何ら問題ありません。

ただ、本製品は札入れとカード入れの機能しかないので、小銭が出た場合はジップロックに入れて、サドルバッグもしくはツールボトル内に保管するようにしています。

ここからは、財布の中身を紹介します。

お金(現金)

これは当たり前なので割愛。

運転免許証

ないに越したことはありませんが、ロードバイクに乗っている最中に、不慮の事故に見舞われる可能性があります。

事故発生時に意識があれば良いですが、意識が吹っ飛んだ時に、見つけてくれた人が「こいつは誰だ」ということが分かるよう運転免許証を入れています。

健康保険証

これもネガティブな意味合いが強いですが、ケガした場合に病院に駆け込めるように健康保険証を入れています。

後述しますが、自転車に乗るときはあまり現金を持ち歩かないようにしているので、あとで戻ってくるとはいえ、一時的でも医療費の満額支払いは避けたいものです。

電子マネー

大手のコンビニでは当たり前のように使える電子マネー。私は数年前から「楽天Edy」使い始め、今ではコンビニでほとんど現金を使わなくなりました。

自転車の補給ではコンビニによることが多いので、電子マネーがあれば持ち歩く現金が減らせますし、(多少の)軽量化にもつながります。

また、お札を出して小銭を出して〜お釣りをもらって〜という手間がなくなるので、自分自身が楽ですし、後ろに並んでいる人に対しても親切です。

緊急連絡先・その他

私は独り身ではないこともあって、自分の身になにかあった際に、なるべく早く家族に連絡が行くよう、運転免許証と一緒に緊急連絡先を入れています。

書いているのは、妻の連絡先・自転車保険(au保険)の連絡先のほか、万が一のことを考えて、血液型やアレルギー、手術歴なども書いています。

仕事で出張が多くなり始めた時にこの紙を作りましたが、自転車を始めたタイミングで内容を更新し、今の形になりました。

スマートフォン(iPhone SE)

家族と連絡を取り合う、写真を撮る、Twitterを楽しむ、ニュースを見る、ブログの下書きを書く・・・もう全てといっても過言ではないアイテムですね。

最近のiPhoneは大型化していますが、私はこのSEのサイズを気に入って使用しています。ちなみに、ケースは着けない派です。(なので傷だらけですw)

日焼け止めシート

ロードバイクは長時間、直射日光にさらされるスポーツなので日焼け対策は重要です。性別なんて関係ありません。

私が使っているのは、無印良品の「日焼け止めシート」です。

「SPF12 PA+」と、そこまで効用の高いものではありませんが、私は肌が人一倍弱く、強いクリームとかを塗るとかゆくなってしまうので、これが限界です。

また、シートタイプなので、気軽に塗りたくれるのが便利です。値段は300円(10枚入り)と手頃なので、興味があれば一度試してみるのも良いかもしれません。(背中ポケットに入れるにもちょうどよい大きさです)

補給食

途中コンビニなどで補給をするとはいえ、ひとたび山に入ってしまうと補給地点がないことも多々あります。

そこで、念のため携帯用の補給食を背中ポケットに入れておきます。

いつも入れてるのは、羊羹と塩タブレットぐらいです。普段がゆるポタなせいか、これで足りなくなったことはありません。

以上、何か参考になれば幸いです。

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