ロードバイクとの出会いと選定条件

今回は私のバイクと出会った経緯を書きたいと思います。※このブログを書いている時点では、まだ納車してません。

前回のブログでも書きましたが、私がロードバイクを始める大きなキッカケとなったのは、アニメ「ろんらいだぁす!」です。

このアニメを見てバイク欲しいなぁと思った私は、とりあえず現物を見てみようと思い、職場近くの自転車屋へ行きました。

全く前提知識がない状態で、展示してあるバイクをボーッと眺めているとあるメーカのところでピタッと停止。

「これだ!」と直感的に選んだのは、イタリアの空をイメージしたチェレステブルーを基調とするメーカー「Bianchi(ビアンキ)」のバイクでした。

ビアンキ(イタリア語・英語:Bianchi)は、イタリアの自転車ブランド。現在の自転車(セーフティ型)が発明された年に自転車メーカーとして創業しており、現存する中では世界最古の自転車ブランドである。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクといったさまざまな種類の自転車を販売している。

(BianchiのWikipediaより)

Bianchiは、現存するバイクメーカーの中で最も古い歴史を持ち、各種サイクルイベントなどで輝かしい成果を多く残しているそうです・・・が、そんなことはどうでもいい。この色が好き、これにする。

ということで、予算も知識もない状態でBianchiのバイクを買うことだけは確定。

とはいえ、さすがに少しはメーカのことを知っておきたいということで、Googleで「ビアンキ 評判」と検索しようとすると・・・

え、ビアンキって評判悪いの・・・?

張り切ってイベントとか出ちゃうと「見てみろよあいつ、チェレってるぜwwww」とかって後ろ指差されて笑われる感じ・・・?

っていうか、Google余計なことすんじゃNEEEEEE!

念のため、ロードバイクに詳しい後輩に聞いても「ビアンキですか!!いいですね!!」とは言われず、「まぁ、あまりコスパが良いメーカではないですね。女性に人気があるというイメージがあります。」と言われる。

後輩「でも、バイクの知識もないじゃないですか」
私「はい・・・」
後輩「予算も決まってないですし」
私「はい・・・」
後輩「とりあえず僕から言えることは、気に入ったモノを買ったほうがいいということだけですね。乗らなくなったらそれこそ意味がないので。」
私「・・・後輩くん!じゃあ俺ビアンk・・・」
後輩「ちなみに、Cannondaleのこのモデルとかはどうですか?」
私「俺の感動かえせ」

気に入ったモノを買えと言いながら自分のオススメを紹介してくる後輩くん抜け目ない。

文明の利(Googleの検索候補)によって一瞬の迷いが生まれましたが、Bianchi一本で行くことを決心し、それからはどのモデルが良いかを探すことにしました。

Bianchiのモデルは、大きく分けて以下のようなラインナップに分かれるらしいです。(他にもあるようですが、常識的な金額で買えるモデルのみ)

VIA NIRONE7 → IMPULSO → INTENSO → INFINITO → FENICE → SEMPRE
※右に行くほど高級品

フレームの素材なんかが違うらしいが、INTENSOと呼ばれるカーボン素材のモデルから価格が跳ね上がることは理解したので、とりあえずはIMPULSO以下のモデルで検討しよう。

次は、コンポーネント。これもさっぱり分からないが、以下のようなタイプがあるらしい。(この時は、SHIMANO以外のメーカがあることを知りませんでした)

Claris → SORA → Tiagra → 105 → ULTEGRA → DURA-ACE
※右に行くほど高級品

先程のフレームと同じで、ここでもTiagraと105の間に大きな壁があるようで、105はレースに出るための最低ラインだと自転車の店員さんは言ってました。いやいや、レースとか出ないんで、Tiagra以下で十分です。

実際には他のパーツなどもありますが、大枠は決めたので、これらを踏まえて以下のとおり購入の条件を設定しました。

メーカー:Bianchi
色:チェレステブルー地の黒文字
モデル:IMPULSO以下
コンポーネント:Tiagra以下
予算:15万円(ただし、その他必要なモノを含む)

次回は、この条件をもとにどのバイクを購入したかを書きたいと思います。

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