カメラ専用にTOPEAKのサドルバッグ(M)を購入

こんにちは、@yurupotakです。

ロードバイクを始める前から写真を撮ることが趣味で、出かけるたびにカメラ(大きめのコンパクトデジタルカメラ)を構えて景色なんかを撮っていたのですが、最近めっきりスマホ以外で写真を撮ることが少なくなりました。

  • 最近、外出はロードバイクがメイン。
  • ロードバイクに乗る時はカバンを持たない。
  • 上着の背中ポケットにカメラを入れようもんなら汗で大変なことになる。
  • あきらめてスマホだけ持ってロードバイクに乗る。

という感じです。

そこで、自転車とカメラの2つの趣味を両立する方法を考えた結果、サドルバックにカメラを入れて持ち歩くことに思い至りました。

さすがに、サドルバッグの大きさは実物を見ないと分からないので、ネットで探さず、ウエムラサイクルパーツ福岡店に行ったところ、いい感じのサドルバックがあったので、「ほぼカメラ専用」として購入しました。

購入したサドルバッグ

有名ブランド「TOPEAK」のサドルバック(Mサイズ)です。基本、雨の日は走らないと決めているので、少し割高になる防水タイプは避けました。

Amazonでは2,000円に近い(2017/3/30時点)価格帯になっていますが、ウエムラサイクルパーツでは1,840円で販売されていました。

今の御時世、ネットより実店舗のほうが安いなんて珍しいですよね。ウエパー(ウエムラサイクルパーツの略称)素晴らしい!

レビュー(取り付け)

↑買ったばかりの状態。

↑取り付け方法の図が書かれています。簡単に見えますが、本当に簡単でした。

↑サドルバッグ取り付け前。元々着けていたワイヤーロックは取り外しました。

↑さっそく、取り付けていきます。まずはサドル裏のレール(左と右のそれぞれ)にベルトを通します。

↑レールにベルトを通しただけの状態。頭がだら~んとなってます。

↑バッグの先にもベルドがあるので、シートポストにくくりつけます。

↑しっかりと締めて完了。

↑最後に、サイドのベルトの締め付けを調整しながら、バッグ全体の位置を決めます。

↑取り付け完了。思ってたよりも大きめ?

↑斜め後ろから見るとこんな感じ。

↑口を開けるとこんな感じ。

↑実際にカメラを入れたらこんな感じ。(この写真だけスマホで撮ったので、写真がすごく明るくなってます)

↑ちなみに、真ん中のチャックを開けると、本体が少し伸びて容量がアップします。

最後に

ロードバイクを買ったそもそもの目的は「健康維持」のためでありつつ、「見知らぬ土地に行く」ことでもあったので、”記憶”と”記録”をカタチで残すという意味でも「写真」は非常に重要なものだと考えています。

スマホでも写真は撮れますし、画質も驚くほど向上していますが、自分のお気に入りのカメラで写真を撮るというのは、また違う愉しみが増えます。

自転車で遠くの初めての場所に行って写真に収める、こう考えると「自転車+カメラ」ってとても相性がいいですよね。

これからは好きなカメラと共に、自転車ライフをさらに愉しみますよ〜!

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