apt’のシューズカバーで足先を温める

aptシューズカバー

先日ご紹介した「apt’」のウインドブレーカーに合わせて、寒さ対策として同ブランドのシューズカバーを購入しました。

aptウインドブレーカー表
apt’のウインドブレーカーを着たら極寒の下りが楽になった

今回は購入したシューズカバーについて、インプレ/レビューしたいと思います。

購入したモノ

aptシューズカバー

「apt’(エーピーティー)サイクリングシューズカバー」です。

防風・防寒に加え防水対応なので、雨天でも利用できます。

開封レビュー

さっそく届いたモノを開けていきたいと思います。

袋

▲特徴もない透明の袋に入った状態で届きます。

aptシューズカバー

▲中身を取り出すと、左右のシューズカバーが1セット。かかと部分のグレーなラインはリフレクションテープなので、トンネルや夜の視認性を高めます。

サイズはXL

▲裏起毛(素材はネオプレーン)で、柔らかく暖かそうな印象を受けます。なお、今回購入したのはXLサイズです。

参考
私の使用しているシューズは「27.2cm」です。

実際に使ってみたインプレ

履いてみた

実際に使ってみた感想。

ゆるぽ拓

えっ・・・こんなもん?

正直、「ないよりあったほうがマシ」ぐらいな程度で、期待していたよりは防寒効果は薄めでした。

下りで冷えるのは納得できるのですが、平坦でも、外気温3℃ぐらいでつま先がジンジンしました。(25km~30km/h程度)

ただ、足首あたりはやはり暖かいように感じるので、その点では効果があったかなと思います。

クリートがはめづらい

で、今回シューズカバーを使ってみて気づいたのですが、クリートとペダルの着け外し難易度が上がりました。特に着ける時はカバーが微妙に邪魔をするようで、気持ちよくパチッとハマってくれません。

シューズとカバーの大きさが合っていないのかとも思いましたが、チャックを閉めたときの締め付けや、見た目のバランスも問題ないので、そういうものだと割り切って使わないといけないのでしょうね。

クリートカバーもはめづらい

▲ちなみに、クリートカバーを着ける際も、カバーが邪魔で着けづらくなりました。

最後に

初めてのシューズカバーとあって、「プロみたいでかっこいい!」とノリノリではあったのですが、期待値が高すぎたようで、そこまで感激はしませんでした。

ただ、少なくとも多少なり暖かく、かつ風の抵抗軽減には繋がっていると思うので、春ごろまでは使い続けてみたいと思います。

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