板屋峠(福岡)は初心者にはキツかった

こんにちは、@yurupotakです。

一週間の社畜生活が終わり、ようやく土日を迎えたので、ここぞとばかりに自転車に乗って飛び出しました。

今回の目的地は板屋峠で、調子が良ければそのまま背振山(標高:1054m)に行く計画で出発。

今回はナビがてら(!?)、会社の後輩くんと一緒に行きました。

ルート(実績)

ところどころデータを取り忘れて直線になっていますが、糸島市内から出発して福岡市早良区経由で板屋峠を登り、そのまま福岡市南区側に抜けていくルートを通りました。

事前情報(後輩情報)

後輩くんから事前に与えられた貴重な情報。

 

「カーブは33個あるんでw」

 

・・・え?それだけ?

 

それだけでした。

 

道中の写真

↑早良区を通った先で見えてきた山々。このあたりは山だらけ。

↑最初の方は比較的緩やかな登りが続きます。すでにカーブの数とか数えてなくて、峠までの位置感覚が分からなく。というか、そもそもカーブの定義がわからない。

↑途中から風景が一変して林道になり、このあたりから斜度も上がってきます。そして・・・

↑突如として現れ、私を絶望させた看板

 

「は・・・?まさかここから33カーブまでってこと・・・?すでにめっちゃキツイんですけど!!」

 

後輩くんはとっくに私をちぎっていきやがったので、聞くに聞けず。

↑フラフラになりながらも少しずつ登っている途中で、後輩くんから電話が入る。

 

後輩くん「大丈夫っすか?」

私「センパイ、まさかと思いますけど、この看板に書いてあるカーブ数が33まであるってことっすか?」

後輩くん「YES」

私「最初に見えたカーブの看板(13番)までめっちゃ長くて、そこでまだ半分も行っていないのかと絶望したんですが。こういうことは先に言っておいていただかないと…」

 

後輩くん「あぁ、あえて言わなかったんですよw」

 

(#^ω^)ビキビキ

 

久しぶりに「殺意」って感情が芽生えたよオレは・・・。

 

↑21カーブ目。2/3まで来たはずなのに全く希望が見えてこない。

↑頂上に近づくにつれ気温が下がってきて、日陰にちらほらと雪が残ってます。この写真の光が、今にも昇天しそうな私を誘っているかのようです。

↑そしてようやく、峠のてっぺんに到着(標高:653m)。結局、最後に見た看板は「31カーブ」でした。

 

後輩くん「さて、ここから背振山に登るかどうかですが」

 

私「ふざけんな」

 

後輩くん「デスヨネー」

 


↑板屋峠でいっぱいっぱいだったので、赤のルートは諦めて、緑の断念ルートに行くことに。

↑そのまま、登ってきた方向と反対に下ります。下りは33カーブ目からスタート。とにかく「寒い」

↑途中、一帯の案内地図のようなものがあったのでパシャリ。

↑県道136号線をずーっと下っていきます。

↑途中、福岡方面と佐賀方面に分かれる分岐があります。今回は福岡方面(左)へ戻り。

↑先ほどの分岐を福岡方面に行くと、すぐに「佐賀大橋」があり、ここではとてもキレイな景色が見られます。

↑引き続き下り。下りが長いので、自分がどれだけ登ってきたかを実感。

↑ほぼ下りきった地点。ここから、この辺一帯で最も(自転車乗り的に)ヤバイ山である「九千部山」に行けるらしいです。絶対行かないけど。

下りが長かったので、そのまま少し行ったところにある「かわせみの里」で休憩します。

休憩(かわせみの里)

↑イメージ的には道の駅ですね。

↑ありがたいことに、自転車のスタンドが設置されています。(3〜4台ほど停められそうです)

↑この手作り感がステキ。

↑そばに浅瀬があり、ここで水遊びができます。春先なのでまだ人は少ないですが、あと1ヶ月もすると多くの子供たちで賑わうらしいです。

↑小腹が空いたので、出店でたこ焼きを購入。味はいたって普通。

適度な疲れに晴天、しかも食後ということでそのままベンチで意識が飛びそうになりましたが、なんとか振り切って昼食を食べに行きます。

ランチ:麺や ほり野

ランチは、福岡市南区にある「麺や ほり野」にて。

↑大好物のカツ丼。普段はカロリー摂取量を抑えるため控えていますが、自転車に乗ってる時はノリノリで注文します。

あ、うどん屋だけあって、もちろんうどんも美味しいです。(ただし、福岡のうどんなのでコシのなさはお察しください)

帰路

お腹もふくれて満足したので、ぼちぼち帰路につきます。

南区から早良区へ戻り、後輩くんと別れた時点で75km。

 

「平坦基調のルートなら100km行けるかも」

 

と、あえて遠回りして自宅へ帰ることに。結果・・・

無事に100km達成。

今週末は今日しか走れなかったので、これだけ走れて満足満足。

おわりに

板屋峠を登るにはまだ実力が足りませんでした。自宅近くの山を登って実力をつけてからリベンジしたいと思います。(後輩くんにも最初の2、3カーブ目でちぎられましたし・・・)

また、今回は有線式タイプのCATEYEのサイコンを取り付けてから初ライドだったのですが、リアルタイムに速度やケイデンスが分かるのは非常に便利でした。

設置完了CATEYEの有線式サイクルコンピュータを導入

「ケイデンスは90〜100ぐらいで回すと良い」という話を聞いたことがありますが、サイコンを買うまで、ケイデンス90だと思って回していたのが、実は80ぐらいでしかなかったというのに気づけただけでも大きな収穫です。

長時間のライドで固定具が外れたり、コードが絡まったりすることもなかったので、うまく取り付けもできているようです。

来週待つは3連休ですが、はたしてどこかへ走りにいけるやら。

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