私がローラーを好きな”6つ”の理由

コロナ禍でローラーがめちゃくちゃ捗っている私ですが、4月頭から週5回程度のペースでローラーをすること4ヶ月ほどが経ちました。

ここまで順調に続けられている理由としては、

といった外的要因も大きいのですが、それ以上に、ローラー自体の良さ(メリット)が大きいと感じています。

そこで今回は、私がローラーを好きな理由を6つ書いてみました。

  • この記事はこんな方向け
    • これからローラーを始めようと思っている
    • ローラーをやり始めたけど、なかなか定着しない
    • ローラーダイエットしたい

準備が楽

私の中で、最も大きな理由はコレです。

ローラーって、極端な話、レーパンとソックスだけ履けば飛び乗れるわけです。これ、外を走る時にやったら人生終わりますよね。

この「準備が短くて済む」というのは、習慣化するうえで最大の武器となります。

私は特に準備に時間がかかりやすいので、外を走るとなると、どんなに早くても20分以上かかってしまうのですが、ローラーだと3分で準備できます。

参考までに、私がローラーに乗るまでの準備工程は以下のとおりです。

  1. 着替える(ウェア、レーパン、ソックス)
  2. 水の準備
  3. タオル設置(汗ポタ対策)
  4. iPad設置(動画鑑賞用)
  5. シューズ履く
  6. Go!

充電などの事前準備も不要なので、「あぁ!ライト充電してなかった!」みたいな悲しいオチもありません。(iPadの充電が切れている時はさすがに泣けますが。。。

また、着用するものが少ないので、洗濯が少なくて楽というのもポイント高いです。

とにかく楽。

これがローラーの最大にして最高のメリットだと私は思っています。

天候に左右されない

台風で暴風雨だろうが、35℃を超える真夏の灼熱日だろうが、そんなこと関係なく、ローラーは宅内環境さえ整っていれば、いつでも乗ることができます。

実際に、このブログを書いている今日は真夏日で、さらに明後日には大型台風が来ると予想されているのですが、私からすれば「いつもどおりローラー乗るだけやな」と思うだけです。

私は、自分ではコントロールできない不確定要素に振り回されるのが嫌なので、この“天候に左右されない”という点で、ローラーの恩恵を感じています。

時間調整が容易

ローラーは時間を厳密に調整できますし、先述のとおり天候にも左右されないので、とても計画しやすいという良さがあります。

外に出ると、1時間で帰ってくるというのはなかなか難しい(ご近所ぐらいしか回れない)ですが、 ローラーだと1時間なら1時間と決めてピタッと止められるので、私はいつもカレンダーに組み込んでいます。(ほとんどの場合はAM7:30〜8:30に予定を入れています)

インプットもしくは娯楽がてら運動できる

クルマや歩行者など、周りを一切気にする必要がないローラーでは、タブレットやスマホを観ながら、または音楽を聴きながらロードバイクを回すことができます。

つまり、何らかのインプットをしながら運動ができるということになります。

近年、動画サービスが普及したことにより、余暇の時間になんとなくYoutubeやドラマ、アニメなんかを観ている方も多いと思いのではないでしょうか。

もし、その動画を“横になって観ている”のではあれば、それを“ローラー回しながら観る”に変えるだけで、身体にとっても脳にとって良い結果をもたらすので、まだやったことないよって方はぜひお試しいただければと思います。

運動をしながらのインプットは平時よりも記憶に定着しやすいという論文もあるため、特に動画で勉強(語学など)をしている方には強くオススメです。

ローラー後はすべてが捗る

朝、ローラーして身体を芯から起こし、汗をブワッとかいてシャワーを浴びると、「オレ、今なら何でもやれるわ」状態になれます。マリオでいうスター状態です。

朝って仕事に取り掛かるのイヤですよね? 分かります。

そんな中で朝からローラーぶん回すと、朝から面倒くさいタスクも割と「やってやろうかな」という気になれるから不思議です。

これは朝型か夜型かという体質にもよると思うので、万人に適用できるかと言えばNoだとは思いますが、朝に運動をすることで脳の活動が上がり、1日の活力がみなぎるということも分かっているので、朝ローラーは本当にオススメです。

日に焼けない

「焼けるのが嫌ならロード乗ってんじゃねぇよwww」って言われてしまいそうですが、この“焼けない”というのは私にとって大きなメリットになっています。

あまり肌が強くないこともあって、本格的に焼けると肌が痛くて何も手がつかなくなりますし、治りも非常に悪いです。そういう体質だということもあって、どんなに暑い真夏日でも、外を走る時は顔をマスクで覆い隠し、長袖ジャージを着ています。

また、2020年8月現在、コロナ禍で仕事の外出や出張が制限されていますが、私の仕事は人前で話すことも多いので、見た目も気にしているという側面もあります。

おわりに

なんだかんだ書いてきましたが、結局のところ人間の活力の源は“体を動かすこと”なんです。

最近は人体に関する研究もかなり進んでいて、ちょっと調べれば“運動が体に与える良い影響”について腐るほど文献も出てきます。それだけ、運動は私たち人間に必要なものなのです。

なんだか気分が上がらない、最近ちょっとネガティブ思考などなど、そんな風に感じている方にこそぜひ、このローラーをオススメしたいです。

「脳を鍛えるには運動しかない」という本は、科学的根拠を基に、運動するモチベーションを上げてくれるのでご興味のある方は手にとっていただければ嬉しいです。

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