TOPEAKのエアーブースターの使い方と注意点

グローブで保護

こんにちは、@yurupotakです。

これまで、パンクトラブルを見越してツールボトルにTOPEAKのエアーブースターを入れていましたが、買っただけで一度も使ったことありませんでした。

いざ使う時になってアタフタしたくないので、もったいないとは思いつつも1本を犠牲にして練習することにしました。

※今回はあくまでTOPEAK製品の話です。他メーカー品だと使い方が違うのでご注意ください。

事前準備

空気を抜く

練習なので、タイヤの空気を全部抜きます。(本番では不要な作業)

必要なモノ

  • TOPEAK エアーブースター
  • グローブもしくはハンカチなど

ボンベの中は二酸化炭素であり、チューブに入れるとボンベが一気に冷却されるため、低温ヤケド対策として手袋やハンカチがあると安心です。

使い方(手順)

エアーブースター部品一覧

↑エアーブースター一式。インフレーター(左)と、CO2ボンベ(右)です。

インフレーターの役目

↑CO2インフレーターです。このT字型のアイテムには3つの穴があり、それぞれの役目は画像のとおりです。

ボンベを挿入

↑ボンベを「」の部分に差し込み(ねじ込み)ます。ボンベが開いたような感触はありませんが、ある程度の力でねじ込めば大丈夫です。※別メーカの製品だと「いま開いたな」という感触を感じるものもあるそうです。

グローブで保護

↑いよいよ空気を入れていきます。写真のような形で、バルブにインフレーターを被せ、グッと押し込むと一気に空気が入ります。(すごい勢いで空気が入るので、初めてだとびっくりします)

※先述のとおりボンベが急速に冷却されるため、グローブの装着を忘れずに。

ハンカチで保護

↑グローブじゃなくてハンカチでも問題ありません。

使用後

↑使用後の写真です。少し分かりづらいですが、凍っています。触るとメチャクチャ冷たいです。

バルブキャップを締めて終わり

↑空気を入れ終えたら、バルブキャップを締めて完了です。お疲れさまでした。

ボンベの使用は1回限りで、使用後は「ただの燃えないゴミ」へとクラスチェンジします。

最後に

先日のパンク修理と同様、今回も事前に体験しておいて良かったです。

いざパンクしても大丈夫なように、ツールボトル内にエアーブースターの説明書も入れていたのですが、いざ説明書を読むと「???」という感じでした。

今回、運良くロードバイク歴の長い先輩のサポートを受けながら練習できたので無事でしたが、一人だったら間違いなく素手のまま空気入れて低温ヤケドしていた気がします。だって、ろんぐらいだぁす!では、そのあたりの描写がありませんでしたからね←

何事も「百聞は一見にしかず」

時間やお金が許すのであれば、とにかく経験しておくことが一番ですね。

アァー、ボンベ使っちゃったから補充しておかなきゃ・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です